2008年08月24日

窓辺、イタチを睨みつけるデイダラ

itachi_deidara01a.jpg

窮めようとしなければ、ただ見とれているだけで良かった。
窮めることを諦めれば、ひたすらに憧れることも出来ただろう。
窮めようとしたばかりに、どす黒く憎悪させられる。

腹立たしい。
認めなければこの心、嫉妬の炎に焦がすこともなかったのに。
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